これが下痢が起こるメカニズム! そのいやな症状を解消する方法を紹介

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みなさんは通勤・通学途中や買い物をしているときに、

突然おなかが痛くなりあわてて

トイレに駆けこんだという経験はありませんか。

 

 

そういった場合は、ほぼ間違いなく下痢をしているということになるでしょう。

 

 

じつはわたしも何度も経験していますが、

電車に乗っているとき下痢になってしまうと、

ほんとうにつぎの停車駅が遠く感じてしまってつらいんですよね。

 

 

できることなら、もうあのいやな症状に見舞われたくないものです。

 

 

そこで下痢が起こるメカニズムについて紹介していきますので、

いやな下痢を予防・解消するための参考にしてください。

 

 

下痢のメカニズム

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食べ物を摂ると、それらは胃で消化され、

それから腸へ運ばれますが、

その過程で水分と栄養分が吸収されていきます。

 

 

そしてわたしたちは毎日、

水などの飲みものや食べものに含まれるものを合わせ

何リットルもの水分を腸に送っています。

 

 

まず小腸でそれらの水分の多くが吸収されます。

 

 

そしてその残りが大腸で吸収されることによって、

便がつくられますが、健康な状態の便というのは、

そこに含まれる水分が60%から70%と言われています。

 

 

健康な便というのは、ほどよく水分が抜けて固まっていますので、

便意をもよおしたら自然に排出するこたができます。

 

正常にはたらいている腸ではぜん動運動によって、

便を排出しています。

 

 

腸を通る便は、そのなかに含まれる水分がからだに

吸収されることによって、

量の水分をふくむようになります。

 

 

しかしこのときに、何かの原因でぜん動運動が

必要以上に活発になってしまったときや

 

水分量の調節がうまくできなくなると、

便にふくまれる水分量が増え、

痢や軟便となってしまいます。

 

下痢が起こる原因と注意点

・食あたりや水あたりをしてしまった

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食あたりや水あたりというと食中毒といったイメージが

あるかもしれませんが、

ふだんあまり食べなれていないものを食べたり、

他の土地に行って水を飲むと下痢になるケースもあります。

 

たとえば海外旅行に行ったとき下痢になったという人は、

その土地の水にからだが順応できないために起きます。

 

また、からだに疲れがたまっていたり病後間もないときに、

脂のきついものを食べたり、あまりアルコールを多く摂ると、

消化不良となり下痢を招いてしまいます。

 

 

ですから、そういった状態のときは、

脂肪の多いたべものは避けるようにして、

できるだけ消化のいいものを摂るようにしてください。

 

・おなかを冷やした

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おなかを冷やすことによって、

腸のはたらきは悪くなってしまいます。

 

もしその状態で腸に食べ物がやってくると、

腸は正常に栄養の吸収ができなくなりますので、

下痢となってしまうのです。

 

もちろんおなかの冷えは寒さだけではなく、

あまり冷たいものを食べたり、

飲んだりしたときにも起こります。

 

ですから、冷たいものの取りすぎには十分注意しましょう。

 

 

また寒い季節にスカートをはくときには

保温性の高いタイツをはいたり、カイロを使うなどして、

おなかを冷やさないようにしてください。

 

 

・薬や牛乳を飲んだ

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薬を飲んだことによって、

その副作用で下痢となってしまうこともあります。

 

もしこういった薬を処方されたときは、

整腸剤も出ますので薬といっしょに飲むようにしましょう。

 

また、とくに日本人は牛乳を飲んで下痢になるケースが多くあります。

 

 

もともとあまりおなかが丈夫ではない、

という人はとくに注意してください。

 

・ストレスを感じた

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緊張したり不安を感じたりすると下痢となってしまう人がいますが、

それはストレスが原因となっています。

 

 

あまりストレスを感じすぎて、下痢がひどくなることもあります。

 

そしてストレスによる下痢がつづくことによって、

過敏性大腸症候群というメンタルの病気と

なってしまうことがあります。

 

 

まったくストレスを感じることなく生活をしていくことは

むずかしいと思いますが、

適度に発散させるいくようにしてほしいと思います。

 

 

まとめ

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みなさんごぞんじだと思いますが、

下痢という症状はとくにめずらしいものではありません。

 

 

おそらく、いままで1回も下痢になったことが

ない人はいないと思います。

 

でも、あまり下痢つづくと体力をうばわれてしまいます。

 

たしかに、あまり下痢をしない体質の人もいるでしょうが、

上で紹介したように食べものや生活習慣、

あるいはストレスによっても下痢をしてしまいます。

 

ですから、このごろ下痢をぎみで困っているという人は、

これまでに紹介した内容を読んでいただいて、

しっかりと下痢を予防していってほしいと思います。

 

 

もし、しつこく下痢がつづくようなときは、

できるだけ早めに病院に行って診察を

受けるようにしてください。

 

 

いやな下痢をすっきりと解消して、

どうかこれからも元気にすごしていってください。

 

 

 

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